TOP商品紹介 ≫ さをり織り/マフラー

さをり織り/マフラー

商品説明

 

絵を描くように

詩を創るように

心を込めて

自分を織っています。

 

 

こころ・さをりの商品のオンラインショップです。

https://kokorosaori.stores.jp/#!/

皆さんからのご注文をお待ちしています。

 

 

2013年12月『こころ・さをり展』

事業所の紹介

織音

〒 986-0847
石巻市中浦1丁目2-62

TEL 0225-23-0659 FAX 0225-23-0659
URL http://orionishinomaki.wix.com/home
E-mail kokorosaoriisinomaki@yahoo.co.jp

【共生型福祉施設 織音】

就労継続支援B型事業 定員20名

地域活動支援センター 定員10名

 

【主な活動】

さをり織り/さをり織りの加工・販売/受託作業

 

かつて「こころ・さをり」という名の地域活動支援センターでしたが、28年の4月から
「織音」と名前を変えて、就労継続支援B型事業所になりました。
新しい建物もできて、さらに飛躍します!!

 

(以下の文章は、旧こころ・さをりのホームページから抜粋してご紹介します。詳しくは、ホームページをご覧ください。)

◇ツイッター始めました!

https://twitter.com/kokorosaori

◇オンラインショップがオープンしました!
https://kokorosaori.stores.jp/#!/

◇12月の「こころ・さをり展」では一年かけて作りためた作品を展示販売します。

2013年会場:みやぎ生協文化会館アイトピアホール

 

 

3月11日の東日本大震災にて、当団体も被災し、現在は石巻市運営の仮設住宅支え合い拠点センター内で活動しております。仮設住宅の解散時には当団体も退去しなければならなく、新たな事業所開設にスタッフ一同、日々懸命に努力しております。
震災時は、当団体の事業所は海近くの地区に位置していましたが、利用者・スタッフとも建物上階に避難し無事でした。
しかし、そこで数日間目の当たりにした光景は信じられないものでした。
そのような光景の中でいかに利用者達を守るか、今回の震災では全員無事だったもののその重さを突き付けられた出来事でした。

その重さと被害の大きさに一時は活動再開も断念しようとも思っておりました。

しかし、震災後、たくさんの方々の温かいご支援の声と応援を頂きました。そこには、今まで、あったこともない人が私達を応援してくださる声もありました。そして、私達の活動をずっと見守ってくださっていた方達も多く応援してくださいました。

その声に後押しされて、活動再開を決め、まずはスタッフ自宅で活動をはじめ、現在仮設住宅支え合い拠点センターで活動しております。
一方で震災から日が経つにつれて利用者がいかに私達の活動を楽しんでいてくれていて、心の支えにしてくださっているのかを感じているところです。
利用者は大半が被災し、家が流されてしまった人もいます。
活動再開後も利用者の経済的な面の心配もあります。
この震災によって利用者の精神的・肉体的負担は計り知れないと思います。

このような状態だからこそ、私達は出来るだけ震災前のような活動ができるような環境を守ってあげたいと思いました。
今後、仮設を退去後も活動を継続できるよう、今私達に出来ることをスタッフ一同、励んでいるところです。

織音の商品

  • さをり織り/ペンケース・テッシュケース

  • さをり織り/巾着・小銭入れ 他

  • さをり織り/マフラー

  • さをり織り/衣類

  • さをり織り/反物

  • さをり織り/帽子

  • さをり織り/ストラップ

  • さをり織り/コースター 大・小

ページTOPへ