津波の爪痕

写真:多賀城八幡歩道橋避難

お話:社会福祉法人 嶋福祉会 就労継続支援B型事業所 さくらんぼ
主任生活支援員(当時) 山崎雅博さん

利用者さんの家が津波被害にあった人は特になかったですね。その為仮設に入った人も居なかったです。
ほんと、施設だけがやられちゃったっていう。尚更、さくらんぼが早く復活してほしいっていう思いが強かったんですね。引きこもりとかもなくみんな元気にきてくれたんです。

反対に施設の被害状況は深刻で…職員の自宅が津波の被害にあったり、職員の車が流されちゃって家の中に突っ込んでたり、さくらんぼは基礎ごと2~3m流され、地中で電気とか水道管とかが断裂し全部だめになってました。どうしようかと…。

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