【農福連携/ノウフク】宮城県農福連携先進モデル事例のご紹介

ノウフク

宮城県内の障害者就労支援施設では、障害を持った方々が働いています。
作業は食品の製造や軽作業、建物の清掃など多岐にわたります。
その中で近年注目を浴びているのが「農福連携/ノウフク」です。

そもそも「農福連携/ノウフク」という言葉が浸透する前から、農業に取り組んでいる施設は多くあります。
自分たちで野菜を栽培し販売すること、農家に出向いて作業を実施すること、農産加工品を作り販売すること。

みやぎセルプは、H28年度より農福連携を通じて障害者就労支援施設の工賃向上に関する支援を行っています。
R6年度は、宮城県内の4つの施設が「ノウフクJAS」の認定を受けました。
これらのことからも福祉施設と農業の親和性はとても高いと考えます。

R7:ノウフクランチフェアの実施
R6:ノウフクの日お披露目会開催
R6:宮城で初ノウフクJAS認定

これまでの活動の中から、農福連携に関する先進的な事例を3つご紹介します。

農福連携は、障害のある方の「働く場」を広げるだけでなく、農業が抱える人手不足や担い手不足などの課題解決にもつながります。

農業、福祉、地域がそれぞれの強みを活かしてつながることで、新たな仕事や価値が生まれます。

みやぎセルプは、これからも農福連携を通じて、障害のある方の活躍の場と工賃向上につながる仕組みづくりを進めていきます。

【問い合わせ】
特定非営利活動法人 みやぎセルプ協働受注センター
〒981-1102 仙台市太白区袋原5丁目12-1
TEL:022-399-6299
メール:info@miyagi-selp.org